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2017年10月10日

会社を退職したことについて10 もう耐えられないと思った(9)

 

こんにちは、チームアイリーンのMasamiです。

会社を退職したことについて9 もう耐えられないと思った(8)の続きです。

 

会社を退職したことについて9 もう耐えられないと思った(8)

 

堅実な日本企業で働いていました。

とても良い会社でしたが、私のキャラや3Vと会社のそれ(社風)はずいぶん違いました。

とはいえ、私も日本人ですし会社は海外展開もしていましたし、その時の私のVISIONと一致する部分があって入社しました。

 

では、具体的に何が違ったのでしょうか?

例として「女性の制服着用の義務」を挙げようと思います。(この件で当時の上司ともめましたし・・・)

 

制服着用について私が思ったのはふたつ。

・強制ってどういうこと??

・全然かわいくないから着たくない(似合わないし!)

 

(私にとっては毎日ユニコーン姿になることを強制されているのと同じ)

 

何のために義務化しているのか分からなかったし、私は毎日何を着ようか考えるのが楽しかったのでその自由を奪われること自体ストレスでした。

 

価値観の優先順位はその時々で変わりますが、私にとって次の二つは今も昔も大切な価値観です。

・自由であること

・自分の好きなおしゃれをすること

 

(今日は何着よう~が楽しいんです)

 

一方で制服があるほうがラクという人もいて、自由化されたあとも着続けている方もたくさんいました。

 

制服を着たいという人は、毎日服を考えなくて済むからラクと言っていました。

私とは真逆の発想で、かなりびっくりしました。

彼女たちは制服があって嬉しいと思っていて、強制されているなんてことは当然思わないのですよね。

 

同じ規則であっても価値観によって受け取り方がこんなに違う。

ベストマッチかどうかというのは、こういうことかなと思います。

 

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制服のことは本当にささいなエピソードで、実際に退職するにあたってはもっと色々な理由があります。

 

ただ、2004年時点で「制服着用が義務」という規則が残っていたことは、その会社の3Vを象徴していたのかもしれないと思います。

 

私にとってベストマッチではなかったのと同様、私はその会社が本当に求めている人材ではなかった。

だからこそ私のVOICEは届かず退職という結果になり、それは自然な流れだったのかなと思っています。

 

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社風が合わないと言いつつ12年もお世話になりました。

 

今はその中で関わった方すべての方に感謝しています。

アイリーンとの出会いも、こうして株式会社PRESETの一員として仕事をすることも、12年間の経験なくしてはあり得ませんでした。

 

このブログをその会社の方が読むことはないと思うのですが、皆様のご活躍を蔭ながら祈っております。

 

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では♪

 

Masami

 

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