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2017年10月13日

会社を退職したことについて11 安定の定義が変わった(1)

 

こんにちは、チームアイリーンのMasamiです。

 

会社を退職した理由について書いています。

1.もう耐えられないと思った

2.安定の定義が変わった

3.自尊心が復活した

 

前回の記事で、その理由の1つめ「もう耐えられないと思った」がおわりました。

会社を退職したことについて10 もう耐えられないと思った(9)

 

ひとつめの理由「(会社の仕事が)もう耐えられないと思った」というのは、勤めていた会社との関係が大きな問題でした。

私のVISIONも「サラリーマンでい続けつつハッピーになること」でしたが、それが叶わないと分かり、耐えられなくなってしまったんです。

 

でも「安定の定義が変わった」「自尊心が復活した」というのは、「もう耐えられないと思った」とはぜんぜん違います。

会社とは関係なく、私の意識の問題だったからです。

 

そして、このふたつの理由が会社を辞めるという決断の原動力であり、アイリーンのコーチングで私が本当に変わった部分かなと思っています。

 

まず安定の定義が変わったということについて書いていきます。

 

-------

 

皆さんにとって安定ってどんなものですか?

はっきりとした定義はありますか?

 

私がすぐに会社を辞めずにいたのは、安定の定義が「会社で働いていること」だったからです。

 

定職に就いているという不安のない生活を手放すのが怖かったから

老後に向けての貯金プランが崩れるのが不安だったから

旅行行き放題という楽しみがなくなるのが嫌だったから

 

(見通しの良いこの道をまっすぐ行くのが安全ぽい)

 

とにかく、会社に勤めていること=安定、仕事を辞めること=不安定と思っていたのですが、いつしかその定義が変わってしまいました。

 

ですので、退職を決めた時に転職活動することは考えていませんでした。

1年間ゆっくり考えようと思って、貯金の額をチェックし失業保険について調べまくりました!

 

退職の決断とともに、今までと同じようにサラリーマンでいることに一旦終止符を打とうと決めたんです。

(角を曲がってみることにしました)

 

今思うとまあまあすごい決断ですね~

 

※ 実際はこの会社を辞めたあと、ご縁のあった会社で少しだけ働いていました。おいおい書いていきます!

 

つづきます。

 

では♪

 

Masami

 

 

 

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